第14話 2005/07/24

『古田史学会報』の紹介

 わたしたち古田史学の会では年に6回偶数月に『古田史学会報』を会員の皆様に発行しています。内容は古田先生や会員の論文、催し物の案内などが中心です。本ホームページでも順次公開していますが、古田学派の最新研究動向を知る上では『古田史学会報』を読んでいただくのが一番だと思います。
 年会費三千円(一般会員)で講読できます。会費五千円の賛助会員になっていただきますと、会報とは別に会員論集『古代に真実を求めて』(年1回、明石書店刊)も進呈しています。
 本日、ようやく『古田史学会報』69号の編集が終了しました。8月初頭に発行しますが、項目だけ一足早くお教えしましょう。今号も好論文がそろいました。

〔『古田史学会報』69号の論文・記事〕
阿漕的仮説−さまよえる倭姫−(奈良市・水野孝夫)
九州古墳文化の独自性−横穴式石室の始まり−(生駒市・伊東義彰)
『古事記』序文の壬申大乱(京都市・古賀達也)
宮城県からも出ていた遮光器土偶(仙台市・勝本信雄)
イエスの美術(今治市・阿部誠一)
高田かつ子さんとのえにし(奈良市・飯田満麿)
古田史学の会・第11回定期会員総会の報告
「新東方史学会」新発足の報告(古田武彦)
関西例会案内・史跡めぐりハイキング案内
9/24「新東方史学会」立ち上げ古田武彦講演会(京都市)のご案内
書籍特価販売のお知らせ(古田史学の会・書籍部)
「古賀事務局長の洛中洛外日記」を連載開始
事務局便り(古賀達也)

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