第1807話 2018/12/21

千里コラボ大学校で大下さんが講演

 大下隆司さん(古田史学の会・会員、豊中市)が千里コラボ大学校で講演されますのでご案内します。なお、講座の一環として開催されますので、聴講には参加申し込みが必要です。古田史学による古代史講演で、初心者にもわかりやすい内容です。

演題 よみがえる古代の真実 〜「日本国」年号が始まる以前の姿〜
日時 2019年1月12日(土) 14:00〜16:15
講師 大下隆司さん(「豊中歴史の会」主宰、古田史学の会・会員)
会場 千里文化センター「コラボ」 3階  第1講座室
   (豊中市新千里東町1-2-2) ※大阪急行「千里中央駅」下車すぐ
参加費 無料 定員70名
お申込・お問合せ 千里文化センター事務局 ℡06-6831-4133
主催 千里文化センター市民実行委員会・豊中市

 日本の古代史は『日本書紀』を「主」とし、神話は架空の出来事、中国史書は信頼性がないとされ「従」として描かれてきました。ところが世界では各地の遺跡発掘が進み、神話にも歴史的事実が反映されていることがわかり、中国史書にある周辺諸国の記述も再評価されています。日本の古代史も、神話や『古事記』を詳しく分析し、また中国史書の記述を率直に読み、組み立てていくとどうなるのでしょうか。私たちが学校で学んだ歴史とは全く違った姿が浮かび上がってきました。スライドを使い分かり易く、日本の古代の真実の姿を紹介します。(案内ポスターより転載)

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする