第214話 2009/07/11

古田史学の会運営体制の変更

 6月21日に開催された古田史学の会定期会員総会にて、役員人事と運営体制の変更が会則変更と共に承認されました。従来の事務局体制を任務分割し、中心的事務を取り扱う総務に大下さんが就任されました。そして、横田さんはインターネット担当、わたしが『古田史学会報』編集担当となりました。従って、これまでの「事務局長」「事務局」といった名称・組織は無くなりました。
 役員人事では、亡くなられた飯田さんに替わって小林嘉朗さんが太田さんと共に副代表に新たに就任されました。これらの体制変更により、本会の運営体制が強化され、一層会員の皆さんの要望に応えられ、力強い活動が可能となりました。
 そのため、当コラムも「古賀事務局長の洛中洛外日記」改め「古賀達也の洛中洛外日記」とさせていただきました。これからも頑張って続けて行きますのでよろしくお願い申し上げます。なお、総会当日の午前中に行われた関西例会の発表は次の通りでした。

〔古田史学の会・6月度関西例会の内容〕
○研究発表
1).歯が立たなかった「中国史書」(豊中市・木村賢司)
2).「仮名日本紀」の「粛慎・蝦夷」(木津川市・竹村順弘)
3).広瀬・竜田を疑う─「祭広瀬・竜田神」は九州王朝の祭礼─(川西市・正木裕)
○水野代表報告
 古田氏近況・会務報告・『聖徳太子伝私記』の「西国四天王寺」・他(奈良市・水野孝夫)

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