第2525話 2021/07/21

『九州倭国通信』No.203の紹介

 「九州古代史の会」の会報『九州倭国通信』No.203が届きました。同号には拙稿「『鬼滅の刃』と九州王朝の大蔵氏」を掲載していただきました。同稿では、超人気アニメ「鬼滅の刃」の主人公の竈門炭治郎の出身地を福岡県の竈門神社(太宰府)とすることを切り口に、九州王朝の有力臣下としての大蔵氏や千手氏について論じたものです。同紙への投稿はなるべく九州の地元ネタにするよう心がけています。
 なお、「九州古代史の会」代表幹事(会長)が木村寧海さんから工藤常泰さんに交替されました。コロナ禍の中での活動ですから、どちらの会も大変なようですが、同会では月例会が9月から再開されます。

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